新着総合情報(2022年度)
建築デザイン分野の新着情報をお知らせします。
建築デザイン分野の新着情報をお知らせします。
2023.03.16
本分野2年生が六本木エリアを探訪
3月16日,本分野2年生は校外学習「六本木・ギャラリー探訪」を実施しました。六本木地区は,ギャラリーや美術館が数多く立地していることから,本分野の校外学習においては,今までも数多く訪問しているエリアです。今回は,継続的に見学会にご協力いただいている「TOTOギャラリー・間」の展示会見学に加え,「21_21 DESIGN SIGHT」のご協力もいただき,よりパワーアップした探訪となりました。
今年度の2年生全体での校外学習は,今回が初めてとなりました。はじめに,六本木を代表する建築物である「国立新美術館」(設計:黒川紀章)に集合し,探訪をスタートしました。午前には「TOTOギャラリー・間」の企画展を橋田館長の解説を受けながら見学しました。その後,「Trai-Seven Roppongi」に移動し,都市における公開空地やオープンスペースを観察しました。
「東京ミッドタウン」周辺で昼食後,今回新たにご協力をいただいた「21_21 DESIGN SIGHT」(設計:安藤忠雄)を訪問し,「企画展『The Original』」を見学しました。展示に加えて,建築物についても学芸員の方々による解説を受け,とても充実した見学となりました。最後に,法規制の観点から六本木の街並みを眺めつつ,ピラミデビルを訪問し,「建築の中に街並みをつくる」というコンセプトを読み取りながら,各自の感性で好感を受けたものを見つけていました。
生徒たちは,専門分野での1年間の学びを踏まえて,六本木の街並みを各自の視点で観察していました。桜の開花が進む中,天候にも恵まれ,有意義な校外学習となりました。
◆TOTOギャラリー・間
https://jp.toto.com/gallerma/
◆21_21 DESIGN SIGHT
https://www.2121designsight.jp/
2023.03.10
令和4年度 第18回卒業式を挙行
本日3月10日,本校の卒業式が執り行われました。本分野の3年生34名を含む,計186名が晴れの卒業の日を迎えました。
本来であれば大岡山キャンパスの70周年記念講堂で行われるところですが,感染症対策のため田町キャンパスの附属高校体育館にて,コロナ禍以降初めて,卒業生と教職員に加えて,保護者(1名)が出席しての挙行となりました(Zoomによる配信も含む)。
卒業式は,本学益一哉学長,井村順一理事・副学長,湊屋治夫理事・副学長・事務局長ご列席のもと,4年ぶりに本校PTA,本校の同窓会である芝浦工業会,本校教育後援会から来賓をお迎えしたなかで行われ,一部短縮となりましたが,滞りなく終えることができました。式後,体育館では卒業生と保護者による集合写真を撮影しました。その後に行われたホームルームでは,表彰や記念品の贈呈,先生方からのお言葉や先生方への感謝の色紙・花束の贈呈等が行われ,教員・友達との別れを惜しんでいました。
生徒たちにとっては,思い描いていた高校生活とはかけ離れたものになってしまったかもしれませんが,本校で過ごした3年間で得られた経験・知識を糧に,進学先・社会で大きく羽ばたいてくれることを教員一同,祈念しています。ご卒業おめでとうございます。
◆東工大ニュース「2022年度東京工業大学附属科学技術高等学校卒業式を挙行」
https://www.titech.ac.jp/news/2023/066285
2023.02.10
3学期さきがけ講座にて「清水建設技術研究所見学」を開催
2月10日に実施された専門分野の「さきがけ講座」では,校外学習の最終回として「清水建設技術研究所見学」を実施しました。「清水建設株式会社技術研究所」は,業界に先駆けて1944年に誕生した研究や技術開発を行っている研究所です。東京・深川という都心にある立地を生かして,2008年に開講した公開講座である「シミズ・オープン・アカデミー」に参加しました。
最初に,担当していただいた研究員の方より,清水建設株式会社や建設会社の仕事,技術研究所についての説明を受けました。つづいて,建設技術歴史展示室を見学し,過去から未来へ発展し続ける建設技術について学びました。その後は,都市における生物多様性向上を研究しているビオトープや業界最高性能をもつ大型振動台(E-Beetle)を見学しました。最後に,風洞実験棟を見学し,ビル風対策のための風環境評価が行われている様子を学ぶとともに,台風並みの強風である風速24[m/s](※1)の風を体感しました。
生徒たちにとっては,実際の企業を訪問する機会はなかなかない中で,本分野の学びが実社会での企業活動と結びつく機会となりました。また,研究所の見学を通して建設業の仕事を知り,大学卒業後を見据えた自らの進路について,深く考えるきっかけとなりました。
※1:時速に換算すると,86.4[km/h]。風の強さと吹き方(気象庁)によると,予報用語:非常に強い風。人への影響:何かにつかまっていないと立っていられない。
◆技術研究所|清水建設株式会社
https://www.shimz.co.jp/company/about/sit/
◆清水建設株式会社|子どもたちに誇れるしごとを。
https://www.shimz.co.jp/
2023.02.10
本分野生徒が令和4年度港区教育委員会表彰を受賞
本校(田町キャンパス)の立地する港区では,港区教育委員会が主催し,都大会規模以上の行事等で優勝もしくはそれに相当する成績を収める等,他の模範となる功績があった幼稚園児・小中学校生・高校生を「港区教育委員会表彰」として表彰しています。
2月9日には,令和4年度港区教育委員会表彰式が行われ,以下の本分野生徒1名および1グループが受賞しました。校外団体主催の建築系コンペやコンテストに応募し,優秀な成績を収めた生徒です。
・内山櫂さん(3年)
第5回建築都市工学部全国高等学校プロジェクトコンテスト2022 金賞
・「竹林組」
竹林佑真さん・綾部右京さん・苫米地隆介さん・向井丈琉さん・内山櫂さん(3年)
情熱・先端 Mission-E スペースアーキテクチャープロジェクト 最優秀賞
なお,本校では以上のほかに,個人1名,団体2グループが受賞しました。今後の活躍を期待しています。
2023.02.08
本分野生徒が第14回高校生いすデザインコンテストにて受賞
本分野3年生の伊藤煌倫さんが,第14回 高校生いすデザインコンテストに応募しました。審査の結果,銀賞を受賞しました。本生徒は,授業外において自主的に活動し,指導教員とともに精力的に取り組んでいました。その内容が評価され,受賞となりました。
銀賞
作品名:「パッと開いてポンッと弾む」
歩きながら地図を開いて閉じるために生まれた『ミウラ折り(※1)』や「いぬやらい(※2)」の仕組みに着目して,街全体が会話しているように見え,夜は街燈にもなるストリートファニチャーを提案しました。
夏のコンテストでは,アイデアを練り,カタチにすること,自分の考えを規定の書面に表現することを学び,それらを今回のコンテストで十分に活かせた結果となりました。2学期の多忙な最中に,時間をやり繰りしながら取り組みました。
※1:三浦公亮先生が考案した宇宙構造工学の研究に基づく,小さな力で大きく開く折りの技術。
※2:犬矢来。京都の町家などにみられる軒下にある湾曲した割竹を並べた柵のこと。
◆提出作品紹介
https://drive.google.com/file/d/1IFcot8WcN-AnrPve4vB3r86Sx1Qac7EN/view?usp=share_link
◆第14回 高校生いすデザインコンテスト
https://www.neec.ac.jp/contest/chair_design/
2023.02.03
3学期さきがけ講座にて「六本木・ギャラリー探訪」を開催
2月2日に実施された専門分野の「さきがけ講座」では,校外学習第3弾として「六本木・ギャラリー探訪」を実施しました。六本木地区は,ギャラリーや美術館が数多く立地していることから,本分野の校外学習においては,今までも数多く訪問しているエリアです。今回は,継続的に見学会にご協力いただいているTOTOギャラリー・間の展示会見学に加え,今まで訪問したことのないエリアを中心に探索しました。
最初に訪れたピラミデビル(設計:元東工大教授 山下和正氏)では,建築物を観察することで「建築の中に街並みをつくる」というコンセプトを読み取り,巧みな空間構成から各自の感性で好感を受けたものを見つけていました。Tri Seven Roppongiでは,都のガイドラインに基づき公開空地等の価値を向上させる実例として,天祖神社の境内広場と一体となったオープンスペースを観察し,生物多様性の保全や景観の意義を考える機会となりました。
TOTOギャラリー・間では,企画展「How is Life?-地球と生きるためのデザイン」(キュレーター:東工大教授 塚本由晴氏ほか)を橋田館長の説明を受けながら見学をし,これからの都市の変容を地球の問題から紐解き解決している最先端のプロジェクトに触れました。さらに,探訪の途中では,六本木の街並みを法規制(高さ制限など)の観点から眺めました。
高校で培った知識を確認するとともに,4月からの本格的な専門分野への活動に思いを馳せながらの探訪となりました。
◆TOTOギャラリー・間
https://jp.toto.com/gallerma/
2023.01.27
3学期さきがけ講座にて「芝・三田地区散策」を開催
1月26日に実施された専門分野の「さきがけ講座」では,校外学習第2弾として「芝・三田地区散策」を実施しました。この地域は,本校のある芝浦地区と比べて起伏に富んだ地形であり,遥か縄文時代から先端技術を駆使した現代建築までが共存していることが特徴です。身近な街を散策することで,地形や街並みを見る目を養いました。
当日は,本校を出発し田町駅の北側に渡り,散策がはじまりました。はじめに三田地区内を散策したあと,芝地区へ向かいまいした。NEC本社ビル,芝公園,東京タワー,愛宕神社,聖オルバン教会,NOAビル,綱町三井倶楽部,慶応義塾大学南館など,地域にある有名地や建築物を周りながら,歴史ある街並みに思いをはせ,過去の海岸線などを歩きながら体感しました。
散策途中の愛宕神社では,出世の石段を上り,参拝しました。受講した生徒の今後の活躍が楽しみです。
2023.01.20
3学期さきがけ講座にて「藝大キャンパス探訪」を開催
本校では,学校推薦型選抜や総合型選抜等で進路が決まっている生徒を対象に,3学期に大学進学を見据えた準備学習を行う「さきがけ講座」を実施しています。1月19日は専門分野の授業が行われ,本分野3年生の受講者8名を対象として,校外学習「藝大キャンパス探訪」を実施しました。東京藝術大学上野キャンパスは,上野公園内にあり,文化芸術の中心地として多くの重要な文化施設が集まっていることから,法的規制を受けている建物が多いのが特徴です。
当日は,上野駅前に集合し見学会がはじまりました。はじめに上野公園周辺にある「日本学士院」や「東京国立博物館」を教員からの説明をもとに外観から見学しました。その後は,藝大のキャンパスを訪問し,赤レンガ1号館や国際交流棟「Taki Plaza」(隈研吾氏設計),国際芸術リソースセンター(附属図書館)の見学を行いました。藝大では,実際の建物と対峙しながら,法的規制による制約条件をクリアしたエピソードを藝大施設課の職員さんや工事に関わった現場監督さんより伺うことで,本分野の学びが実社会と結びつく機会となりました。キャンパス見学の最後には,美術学部絵画棟の屋上に上り,上野公園を一望しました。屋上からの景色は,この見学会ならではの眺望であり,見学会のクライマックスとして忘れられない特別な眺めとなったことと思います。その後,再び上野公園に移動し,「国立西洋美術館」や「東京文化会館」周辺の散策を行い,解散しました。
コロナ禍で大学キャンパスを訪れる機会の少なかった3年生にとっては,学生の様子や学食など,大学キャンパスを感じられる体験あるいは自分の進学する大学とは異なる大学を体感でき,生徒自身の将来を描く材料の一つとして,とても良い刺激,貴重な経験となる見学会となりました。
◆東京藝術大学
https://www.geidai.ac.jp/
◆上野キャンパス|東京藝術大学
https://www.geidai.ac.jp/access/ueno
2023.01.10
本分野生徒が第13回高校生の「建築甲子園」にて受賞
本分野3年生の向井丈琉さんが,2022年第13回 高校生の「建築甲子園」“地域のくらしーこれからの地区センター”に応募しました。審査の結果,青年委員長特別賞を受賞しました。本生徒は,課題研究の授業において,指導教員とともに精力的に取り組んでいました。その内容が評価され,受賞となりました。
青年委員長特別賞
作品名:「フラっとオープンコミュニティセンター ~毎日の寄り道と新たなつながりを誘発するまちかど~」
計画地である三軒茶屋駅周辺の空き家問題を解決するために,解体または再利用するとともに道路の付け替えや歩道を設置し,コミュニティを誘発する空間を取入れた分散型のコミュニティセンターを提案しました。文献調査とフィールドワークを通して得たものを丁寧に分析し考察を重ね,設計に反映していく過程や,作品の精度を上げるためにillustratorやPhotoshopを駆使して伝えたいことを視覚的に表現していく姿は,目を見張るものがありました。一連の活動は課題研究を通して取り組んだものです。
なお審査過程は,地区予選を経て,第一次審査でベスト8に選出され,第二次審査のプレゼンテーションにて賞が決定されました。
◆提出作品紹介
https://drive.google.com/file/d/1Q0DA13ZW543-O_9WusoAoi-36sA5-YIi/view?usp=share_link
◆2022年第13回 高校生の「建築甲子園」“地域のくらしーこれからの地区センター”
https://www.kenchikushikai.or.jp/torikumi/kenchiku-koshien/2022/kenchiku-koshien.html
2022.12.05
本分野生徒が高校生アートコンペティション2022にて入選
本分野2年生の佐藤理沙子さんが,「“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション2022」に応募しました。審査の結果,入選しました。本生徒は,自主的に,指導教員とともに精力的に取り組んでいました。その内容が評価され,入選となりました。
入選
作品名:Flow✕和ライト ~天涙(にじ)~
「人の気持ちに寄り添い,癒しをくれたり勇気をくれる,誰かの日常を彩るライトを作りたい」という思いから,感情を天気に例え,着想しました。7色に光る球体を半透明の円筒に閉じ込め,行燈のような持ち運びや吊るすことのできる照明器具を考案しました。
作品は, 12月10日(土)まで大阪芸術大学 芸術情報センター1F展示ホールで展示されています。
現物審査のあるコンテストでしたので,製品として成立することを目標とし,デザイン性や使用感など考えながら試作品をつくり重ね改良していきました。夏休みを使って取り組んだ成果です。
◆提出作品紹介
https://drive.google.com/file/d/1_LoBrpig4VOZJjqoRQv5kr6Atq5sEfPB/view?usp=share_link
◆高校生アートコンペティション2022 結果作品集
https://oua.osaka-geidai.ac.jp/geidai/davinci/leonardo2022/sakuhin/pdf/nyusen2022.pdf
◆“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション2022
https://oua.osaka-geidai.ac.jp/geidai/davinci/
2022.10.09
本分野生徒2名が第5回建築都市工学部全国高等学校プロジェクトコンテスト2022にて受賞
本分野2年生の佐藤亜紀さんと3年生の内山櫂さんが,「第5回建築都市工学部全国高等学校プロジェクトコンテスト2022」に応募しました。審査の結果,一次審査を通過(入選)し,最終発表・審査会に進みました。11月5日(土)に行われた審査会では,3分間のプレゼンテーションにて一次審査に提出した作品(A1サイズ)をもとに、作品用紙では伝えられなかった内容を含めた発表を行いました。その後、5分間の質疑に対応しました。2名とも発表の内容が明瞭であり、非常にわかりやすかったと審査員の方々から高評価を得ています。本校の学びが活かされた機会でした。
内山櫂さん 金賞
作品名:自然軸のくらし佐藤亜紀さん 銀賞
作品名:小さな森ギフト
◆第5回建築都市工学部全国高等学校プロジェクトコンテスト2022 審査結果
http://www.kyusan-u.ac.jp/sekkei/pdf/procon2022/result_2.pdf
◆第5回建築都市工学部全国高等学校プロジェクトコンテスト2022
http://www.kyusan-u.ac.jp/sekkei/procon.html
◆提出作品紹介(生徒の活躍)
https://smd.g.hst.titech.ac.jp/Bunyashokai/Katsuyaku
2022.11.17
本分野生徒が第1学年向け課題研究発表見学会にて発表
11月18日の午後,1年生向けの「課題研究発表見学会」が開催されました。本分野の3年生2名(佐竹さん・向井さん)が,建築デザイン分野を代表し,課題研究の成果を発表しました。
課題研究の発表の他,建築デザイン分野の魅力や授業内容も紹介し,1年生も建築デザイン分野について知る良い機会となったと思います。
2022.10.27
本分野3年生向け大岡山キャンパス見学会を開催
10月27日,本分野3年生は校外学習「大岡山キャンパス探訪」を実施しました。本学大岡山キャンパスには,著名な建築家の設計した建築物が多く,キャンパス見学は普段学んでいる建築の専門知識の確認や今後の学習に対する意欲を高める機会です。
当日は,普段過ごしている田町キャンパスではなく,大岡山キャンパスに集合し見学会がはじまりました。はじめに「東工大蔵前会館」や「百年記念館」を教員からの説明をもとに見学しました。その後,本学の安田幸一教授設計の「附属図書館」や隈研吾氏設計の「Taki Plaza」では,職員や学生の方々から直接説明を受けながら見学を行い,田町では味わえない大学キャンパスを体感しました。
さらに,「本館」や「70周年記念講堂」,「環境イノベーション棟」を経由して,緑が丘地区まで進み,見学会を終えました。見学中には,大学の教員や学生との交流も行われ,コロナ禍で大岡山を訪れたことのない生徒たちにとっては充実した見学会となりました。
◆キャンパス案内 大岡山キャンパス
https://www.titech.ac.jp/public-relations/about/campus-maps/ookayama
◆キャンパス見どころ紹介
https://www.titech.ac.jp/public-relations/about/campus-maps/campus-highlights
2022.10.23
令和4年度秋季学校説明会を開催
本校では,10月22日(土)に秋季学校説明会を開催しました。当日は,各回200名を超える多くの中学生・保護者の皆さまにお越しいただきました。本分野では,実験室見学ということで,2号館4階の製図室の公開を行い,生徒たちが日々取り組んでいる製図の設計課題や科学技術研究の課題,課題研究の取り組みなどの成果を展示しました。
秋季学校説明会は,11月12日(土)の実施も予定しております。申込み受付中ですので以下のサイトをご確認ください。
◆附属科学技術高等学校中学生・受験生向けサイト 学校説明会
https://edu.g.hst.titech.ac.jp/Setsumeikai
2021.10.11
第17回弟燕祭にて「SATO.展」を開催
本校の文化祭「弟燕祭」が17回目を迎え,3年ぶりに各クラス企画を復活させた形で行われました。今年度も感染症対策のため,食品を扱う企画は中止となりましたが,各クラスが知恵を出し合い,多くの企画が開催されました。
本分野3年生は,「SATO.展」として,課題研究展示に加え,昨年度・今年度の校内での設計課題の作品展示や,校外にて取り組んだコンペ作品の展示を交えながら出展しました。生徒一人ひとりが建築やデザインに向き合った軌跡を表すものであり,とても多くの見学者でにぎわっていました。
毎年,3年生は課題研究発表会から弟燕祭当日までの時間がとても短く,準備がかなりハードになっています。今年度は,企画代表の生徒を中心に,早い段階から準備に取り組み,ポスターや作品展示を含めてかなり完成度の高い展示となりました。ご来場いただいた生徒・保護者の皆さまに感謝申し上げます。
◆第17回弟燕祭 SATO.展
https://sites.google.com/g.hst.titech.ac.jp/teienfes17-3e/
◆第17回弟燕祭
https://sites.google.com/g.hst.titech.ac.jp/teienfes17-sc/
◆東工大附属の建築生活
https://smd.g.hst.titech.ac.jp/Bunyashokai/Seikatsu
2022.10.09
本分野生徒が第14回修成インテリアスケッチコンテストにて佳作を受賞
本分野2年生の浅川凌雅さんが,「第14回修成インテリアスケッチコンテスト」に応募しました。審査の結果,「佳作」を 受賞しました。本生徒は,主に夏休みの長期休暇を使って,自主的に,指導教員とともに精力的に取り組んでいました。その内容が評価され,佳作の受賞となりました。
佳作
作品名:光を浴びる ~光の空間の中へ~
テーマである「ひかりのインテリア」に基づき,Covid-19以降の暮らしの中で室内で過ごす居心地を見つめ直しました。光と光による色彩効果が空間の雰囲気や人の感情に影響を与えることに着目して,回転する光源とガラスの屈折効果による時間に応じて床面にさまざまな光の模様が照らし出される照明器具を提案しました。
◆提出作品紹介
https://drive.google.com/file/d/1CFn2vydVaI9uKWwn9l5tidXrrMldtBcD/view?usp=sharing
◆第14回 修成インテリアスケッチコンテスト 受賞作品
https://www.syusei.ac.jp/contest/award_i.php
◆修成 建築設計競技・インテリアスケッチコンテスト
https://www.syusei.ac.jp/contest/
2021.10.08
第17回弟燕祭にて「SATO.展」を開催します
10月8日・9日に開催される第17回弟燕祭にて,本分野3年生は「SATO.展」を出展します。
SATO.展では本分野の課題研究展示に加え,昨年度・今年度の校内外での活動を多く展示しています。生徒一人ひとりが建築やデザインに向き合った軌跡を,2日間限定で展示しています。
なお,第17回弟燕祭の一般公開はありません。保護者等のみ見学可能ですので,ご了承ください。
360°カメラで撮影した展示の様子を以下の展示会Webサイトからご覧いただけます。
◆第17回弟燕祭 SATO.展
https://sites.google.com/g.hst.titech.ac.jp/teienfes17-3e/
◆第17回弟燕祭
https://sites.google.com/g.hst.titech.ac.jp/teienfes17-sc/
2021.10.07
令和4年度課題研究発表会を開催
本校第3学年の集大成ともいえる課題研究の発表会が10月6日に開催されました。「課題研究」は,本校の全生徒が履修する専門科目であり,本分野では4人の指導教員のもと,多くの生徒が1人1テーマの課題を自ら設定し,課題解決や仮説の実証・立証に向けた科学的思考・プロセス,プレゼンについて,指導教員とのディスカッションを交えながら,主体的に「研究」を進めることで学びます。本年も意欲的に取り組む生徒が多く,特に設計競技に応募した生徒は受賞するなど,内外から評価されています。
当日は,感染症対策のため,保護者の皆さまのご参観は叶いませんでしたが,来賓の東工大の大学教員にもお越しいただきました。また,本分野の2年生が見学し,活発な質疑がみられるなど,次年度自らが取り組む授業への意欲・関心を高めていました。
なお,本校関係者(本校発行のGアカウント保持者)限定で,発表会の収録動画を公開しています。
2022.09.22
本分野生徒が第36回日本工業大学建築設計競技にて奨励賞を受賞
本分野3年生の上原玲奈さんが,「第36回日本工業大学建築設計競技」に応募しました。審査の結果,「奨励賞」を受賞しました。本生徒は,第3学年の授業「課題研究」にて,本課題に日々指導教員とともに精力的に取り組んでいました。その内容が評価され,48校169作品の中にて奨励賞の受賞となりました。
奨励賞
作品名:むすんでひらいて ~自然をまとい家族とつながる住まい~
条件であるワンルームの中に家族3人が暮らす住まいとして,閉じた空間と開いた空間を見直し,互いの空間を緩やかに結ぶ仕掛けとして段差を解決の糸口としました。その解決した空間構成は,環境装置としての役割も果たしています。自然の恩恵を受けながら、家族が互いにいい距離を保て,のびのび暮らせる住宅を提案しました。
◆提出作品紹介
https://drive.google.com/file/d/18oOa6_BeTSaROQeQ1RjawN5r4GayH-lB/view?usp=sharing
◆審査結果
http://nit-kenchiku.jp/activities/wp-content/uploads/2022/09/2022_36th_nyusyo.pdf
◆第36回日本工業大学建築設計競技
http://nit-kenchiku.jp/activities/?p=1708
2022.09.20
本分野生徒が第69回日本大学全国高等学校・建築設計競技にて奨励賞を受賞
本分野3年生の後藤藍さんが,「第69回日本大学全国高等学校・建築設計競技」に応募しました。審査の結果,「奨励賞」を受賞しました。本生徒は,第3学年の授業「課題研究」にて,本課題に日々指導教員とともに精力的に取り組んでいました。その内容が評価され,奨励賞の受賞となりました。
奨励賞
作品名:あふれる家
コンペのテーマである「集まって住む」を「『すでにその地域に集まって暮らしている』ことを活性化させる」と捉え,計画地の地元を見つめ直し,大人同士が直接出会う場所が必要だと明らかにしました。Covid-19の渦中によく見られたアウトドアに着目し,Covid-19以後のライフスタイルとして作品のアイデアに取り入れ,「切り変えられる仕切り」や「見えない仕切り」を多く用い,大人同士が直接出会えるように地域に開いた住宅を提案しました。
◆提出作品紹介
https://drive.google.com/file/d/1he-pRdcX9QP2274im-NdX_PiVkGc-64A/view?usp=sharing
◆第69回日本大学全国高等学校・建築設計競技(すまいとまちのていあん)
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/news/detail/20220406_1141.html
2022.08.28
本分野生徒がICS DESIGN AWARD 2022にて優秀賞を受賞
本分野3年生の苫米地隆介さんが,「ICS DESIGN AWARD 2022」に応募しました。審査の結果,「優秀賞」を 受賞しました。本生徒は,第3学年の授業「課題研究」にて,本課題に日々指導教員とともに精力的に取り組んでいました。その内容が評価され,優秀賞の受賞となりました。
優秀賞
作品名:まちべ -街辺で過ごそう-
丸の内仲通にコミュニティスペースとして多様な用途を持つベンチをデザインしました。提案するにあたり,仲通を行き交う人々にアンケートを依頼し,頂いた情報を丁寧に読みとり,設計に反映することや,新たな試みに活用しました。
◆提出作品紹介
https://drive.google.com/file/d/1YoUaBC-ZM0vfd0U0RO4bvVzjQ9rn9bXw/view?usp=sharing
◆ICS DESIGN AWARD 2022 結果発表
https://www.ics.ac.jp/info/ics-design-award-2022-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8/
◆高校生対象デザインコンペ「ICS DESIGN AWARD 2022」
https://www.ics.ac.jp/info/220713/
2022.08.19
令和4年度夏季学校説明会を開催
本校では,8月10日(水)・8月19日(金)の2日間,夏季学校説明会を開催しました。当日は,200名を超える多くの中学生・保護者の皆さまにお越しいただきました。本分野では,実験室見学ということで,2号館4階の製図室の公開を行い,生徒たちが日々取り組んでいる製図の設計課題や科学技術研究の課題,課題研究の取り組みなどの成果を展示しました。
秋季学校説明会として,10月22日(土)・11月12日(土)の実施も予定しております。申込み方法などは今後公開いたしますので,ご確認ください。
◆附属科学技術高等学校中学生・受験生向けサイト 学校説明会
https://edu.g.hst.titech.ac.jp/Setsumeikai
2022.08.06
令和4年度体験入学を開催
7月30日(土)・8/5(金)の2日間,中学生向けの体験入学が開催されました。当日は,感染症対策のため,一部プログラムを縮小し,参加人数を例年の半数に絞った形で実施されました。
建築デザイン分野では,「トラスってなに?~強い構造物を作ってみよう~」と題して実施し,本分野の3年生の生徒を中心に,約15名の生徒が「アドミッションスタッフ」として企画・運営を行いました。参加した中学生はグループに分かれて,アドミッションスタッフによるアドバイスを受けながら,木材と発泡スチロール球によって立体トラスの模型を協力して作製しました。最後には載荷試験を実施し,グループごとに成果を競い合いました。
今年度は,計40名の中学3年生にご参加いただきました。参加した皆さんがとても真剣に取り組んでいたのが印象的でした。この体験入学を通じて,中学生の皆さんに本校の魅力とともに科学・技術の楽しさがお伝えできていれば幸いです。
◆附属科学技術高等学校中学生・受験生向けサイト 体験入学
https://edu.g.hst.titech.ac.jp/
2022.07.29
ギャラリー見学会第2弾を開催
建築デザイン分野では,昨年度より東京・乃木坂の「TOTOギャラリー・間」の協力を得ながら,建築家の作品を見学する行事を定期的に行っています。今回は,「末光弘和+末光陽子/SUEP.展」の見学会第2弾を,2年生生徒向けに行いました。
恵まれた天候により,コートヤードにあるシェーディングドームの良さを体験できました。実学ができる場を提供して頂けるからこそできた体験です。暑い最中での街歩きも楽しそうに寄り道ばかりしていましたので,よい機会になったと思います。橋田館長はじめ,ご協力いただいたTOTOギャラリーの皆さまに感謝申し上げます。
◆「末光弘和+末光陽子 / SUEP.展 Harvest in Architecture 自然を受け入れるかたち」
https://jp.toto.com/gallerma/ex220608/index.htm
2022.07.14
本学大学院博士後期課程の学生が本校で授業
本学大学院の博士後期課程学生と先生方が,7月14日,本校を訪問し,2年生向けにご自身の研究テーマや大学院における研究の進め方等についての講演を行っていただきました。本校2年生向けの高大連携プログラムの一環として行われたもので,高校生にとっても大学院生に直接質問し,学生生活や大学院レベルの研究を知る機会となり,大学院生にとっては最先端の研究を高校生が理解できるように伝える経験であり,互いに交流を深めました。
講演した学生のうちの1名は,本分野の卒業生である黒丸愛美さんです。黒丸さんは,現在,スポーツバイオメカニクスの研究室に所属して,「バレエの動作解析」の研究を行っており,その研究テーマの紹介や高校卒業後の経歴,博士課程を志望したきっかけなどについてお話いただきました。生徒たちにとっては,卒業生ということでより身近に感じられたことと思います。
ハイレベルな内容で,理解が追いつかないところもあったかと思いますが,歳の比較的近い大学生と交流をする良い機会となったと思います。2年生にとっては,博士後期課程は早くて8年後ですが,自身の将来像について考えるきっかけとなっていたらと思います。講演いただいた皆さんの今後のご活躍を祈念しております。
◆附属高校Facebook
https://www.facebook.com/TokyoTechHigh
◆東工大ニュース「博士後期課程の学生6名が附属高校で授業を実施」
https://www.titech.ac.jp/news/2022/064706
2022.07.13
多摩美術大学教員による模擬講義を開催
本分野の2年生は,本校にて,多摩美術大学教員による模擬講義を聴講しました。
当日は,多摩美術大学美術学部環境デザイン学科の学科長である松澤穫先生から学科の概要について説明を受けたあと,岸本章先生から工学とアートを融合した「環境デザイン」についての講義を受けました。特に,「建築と環境の見方」では,世界の事例から自然との向き合い方や共に生きる建築の在り方を学び,『場』と『人の対象』を読みとることの重要性を教えていただきました。「工学・理工学」視点の建築学ではない,「美術・芸術」視点の建築学に関する講義となり,生徒たちにとってはとても新鮮で,新しい建築の見方を学ぶことができたことと思います。講義後は,生徒自らの先生方に直接質問を行い,いろいろとお話を伺っていました。今後,進学先やその先の姿を考える際の一助になればと思います。
本講義は,本分野の卒業生である朝永あゆさんが,多摩美術大学において優秀な活躍をしていることをきっかけにして実現できたものです。お越しいただいた先生方,職員の方々,ありがとうございました。本分野としても,引き続き多摩美術大学との連携を行っていきたいと思っております。
◆附属高校Facebook
https://www.facebook.com/TokyoTechHigh
◆多摩美術大学美術学部環境デザイン学科
https://kankyou.tamabi.ac.jp/
◆東工大ニュース「附属高校建築デザイン分野にて多摩美術大学による特別講義を開催」
https://www.titech.ac.jp/news/2022/064675
2022.07.13
令和4年度学校説明会を開催します!
本校では,東京工業大学と連携して,理工系分野の早期教育活動を実践しています。本校ならではの教育,充実の施設・設備を体感していただくため,受験生向けイベントとして「学校説明会」を開催します。
以下の日程にて,対面形式での開催を予定しています。興味のある方,受験を考えている方,ぜひご参加ください。
実施日:
夏季第1回 8月10日(水)
第2回 8月19日(金)
※事前予約制(先着順)内容:
・学校紹介(教育方針、学びの特色、各分野の授業内容、入試情報、進路情報の紹介)
・施設見学(構内の実験・実習室の見学、紹介)申込期間:
夏季第1回 7月13日(水)10:00 ~ 8月3日(水)23:00
第2回 7月25日(月)10:00 ~ 8月15日(月)23:00
秋季(10月22日・11月12日)にも,同形式の説明会開催を予定しています。今回ご都合つかない方は,秋季説明会のご参加もご検討ください。詳しくは,以下のページをご確認ください。
2022.07.12
ギャラリー見学会(校外学習)を開催
建築デザイン分野では,昨年度より東京・乃木坂の「TOTOギャラリー・間」の協力を得ながら,建築家の作品を見学する行事を定期的に行っています。今回は3年生生徒を対象に,6月8日から開催中の「末光弘和+末光陽子/SUEP.展」の見学を行いました。
SUEP.の特徴は,建築を地球環境における生命活動を促す媒体として位置づけようとする思想にあり,昨今トレンドの「建築環境工学」の知見を最大限に生かした建築デザインが特徴です。当日は,橋田館長からの説明を受けながら,自然環境にある風・熱・水などの働きをシミュレーションを設計の起点とする建築家の実例について体感しました。本分野の授業でも学ぶ機会が多い内容が,実際の建築物へどのように応用・活用されているかを実感することができた大変有意義な機会となりました。橋田館長はじめ,ご協力いただいたTOTOギャラリーの皆さまに感謝申し上げます。
◆「末光弘和+末光陽子 / SUEP.展 Harvest in Architecture 自然を受け入れるかたち」
https://jp.toto.com/gallerma/ex220608/index.htm
2022.07.08
生徒主体で体験入学・学校説明会を準備中!
建築デザイン分野では,夏休み中に中学生・受験生向け開催される「体験入学」・「学校説明会」において,分野生徒主体の計画・運営を行っています。
7/8(金)には,有志の2・3年生約15名が集まり,全体の方針・流れを話し合っていました。今後イベントに向けて,中学生に体験してもらう授業の内容や説明会での分野展示,紹介動画など,着々と準備が進んでいきます。
ぜひ多くの中学生・受験生・保護者の皆さまのご参加をお待ちしております。
2022.06.24
令和4年度体験入学を開催します!
理工系分野の早期教育を実践する本校ならではの授業を体験していただくため,受験生向けイベントとして「体験入学」(中学3年生対象)を開催します。
建築デザイン分野では,以下の通り開催を予定しています。興味のある方,受験を考えている方,ぜひご参加ください。
実施日:
第1回 7月30日(土)
第2回 8月5日(金)
※2回とも同一内容での実施 事前予約制(希望多数の場合は抽選)内容:
トラスってなに? ~強い構造物をつくってみよう~申込期間:
6月20日(月)10:00 ~ 7月10日(日)23:00
詳しくは,以下のページをご確認ください。
2022.06.17
令和4年度体育祭を開催
本日6月17日,本校の体育祭(スポーツフェスティバル)が3年ぶりに開催されました。曇天ではありましたが,強烈な日差しもなく,ほどよい気候でした。
新型コロナウイルスの影響で,2020・2021年度は中止,2019年以来の開催となり,第3学年生徒にとっては,最初で最後の体育祭となりました。多くの学校行事が今まで中止となる中,どうにか実施したいという先生方・生徒の想いをひとつに,無事に開催することができました。
生徒たちも久しぶりの学校行事となり,とても楽しそうに競技に参加,応援をしていました。結果は,学年別にて2・3年ともに建築デザイン分野が優勝となりました。おめでとうございます。
◆附属科学技術高等学校 Facebook
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2022.06.16
令和4年度課題研究中間発表会を開催
第3学年の「課題研究」では,大学の卒業論文や卒業設計にあたる,集大成の授業です。6月16日には,その中間発表会が開催されました。
「課題研究」は,全生徒が履修する専門科目であり,建築デザイン分野では4人の指導教員のもと,多くの生徒が1人1テーマの課題を自ら設定し,課題解決や仮説の実証・立証に向けた科学的思考・プロセス,プレゼンについて,指導教員とのディスカッションを交えながら,主体的に「研究」を進めることで学びます。本年も意欲的に取り組む生徒が多く,特に設計競技に応募した生徒は受賞するなど,内外から評価されています。
当日は,中川校長(東工大教授)をはじめ,見学の方もみられる中行われました。時には活発な質疑がみられるなど,他人の視点での新たな気づきを自らの研究に生かしてもらいたいと思います。
2022.04.06
令和4年度第18回入学式を挙行
本日4月6日,本校の入学式が執り行われました。新入生202名が晴れの入学の日を迎えました。
本来であれば大岡山キャンパスの70周年記念講堂で行われるところですが,感染症対策のため,田町キャンパスの附属高校体育館にて,卒業生と教職員のみでの挙行となりました。本学益一哉学長,井村順一理事・副学長,芝田政之理事・副学長・事務局長ご列席のもと,時間短縮の中ではありましたが,滞りなく終えることができました。
新入生の皆さんは,中学生活の半分以上をコロナ禍で過ごし,十分に満足した中学校生活を送ってくることができなかったかと思います。引続きコロナ禍ではありますが,少しずつ本来の高校生活を取り戻せるよう,「Team東工大」一体となって取り組んでいきたいと思っています。日々,挑戦する心を忘れずに,実りある3年間を過ごすことを期待しています。ご入学おめでとうございます。
◆附属科学技術高等学校 Facebook
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2022.04.06
本分野生徒が第16回高校生対象コンペティションにて奨励賞を受賞
本分野2年生の後藤さんが,「第16回中央工学校高校生対象コンペティション」に応募しました。審査の結果,「奨励賞」を 受賞しました。なお,応募総数は668作品という多数の応募のなかから,入賞することができました。本生徒は授業外にて自主的に,指導教員とともに精力的に取り組んでいました。その内容が評価され,奨励賞の受賞となりました。
奨励賞
作品名:点綴日和(てんていびより)~綴り合わせる その日暮らし~
軽井沢に移住してきた家族のために暮らしを見つめ直しました。リモートワークで生まれた余時間を充実できる仕掛け,軽井沢の自然と庭と住空間の境を曖昧にした空間構成など,居場所を限定しない暮らしを提案しました。
◆第16回 「はたらく」×軽井沢の暮らし 入賞作品
https://chuoko.ac.jp/compe/result/result-16/
◆中央工学校/中央工学校OSAKA 高校生対象コンペティション
https://chuoko.ac.jp/compe/
2022.04.01
教員退任・着任のお知らせ
令和4年3月31日付で,本分野教務支援員の阿川 誠さんが退任されました。
また,後任として,令和4年4月1日付で,齋藤 朝陽(さいとう あさひ)さんが着任されました。
着任のご挨拶
新しく着任しました、齋藤です。卒業生として在校生たちを全力でサポートしていきます。よろしくお願いします。